色々とアコギを見ていると、つくづく思うのは
ヴィンテージと呼ばれるアコギが高いなぁということ。

「プレイヤーズコンディション」と書かれてあっても
アップの写真をみれば、年季充分のアコギ達。
興味の無い人からみれば、中古のモデルにしか見えないものが
なぜそれ程の価値があるのか?

・貴重な材で作られた手工モデル
・時代を経て乾いたサウンド


等が理由なのでしょう。

ところで、アコギの話ではないんですが
非常に気になるコチラ↓↓の記事。

一流バイオリニストでもストラディバリウスと最近のバイオリンは聞き分けられない

見てみると、プロの一流が最近のバイオリンと
名器と誉れの高い「ストラディバリウス」を弾き比べてみて
区別をつける事ができなかったとのこと。

当時と同じ製作方法と現代の技術をもってしても、
「ストラディバリウス」と比較すると桁が違う程、安いバイオリン。
プロでもわからないというから、値段ほど差は当然無いのではと。

まてよ?

アコギでもヴィンテージものの同様の製作方法と
現代の技術で作られた、お手軽モデルはあるんじゃない?

...などと一瞬でも思った僕。

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価格:923,400円(税込、送料込)



1941年のD-28を再現したコチラ↑↑のAuthentic(オーセンティック)。
かなりの価格ですが、この時代のヴィンテージモデルって多くが

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となってて、価格が謎な事が多し。
おそらく上記価格が下限で高いモノは400万円程のも見たような気が。
まぁ~コンディション次第でしょうが、

バイオリン程でなくても差があるのはたしか

この価格差をどうとらえるのか。
真剣にこの価格差について悩んでみたいものですが、
いかんせん実力(財力?)不相応なので、
シュミレーションにとどめておきます。

※参考サイト:一流バイオリニストでもストラディバリウスと最近のバイオリンは聞き分けられない