こんにちは、自称わんぱく代表のダメリーマンですがここ最近お腹は空くのですが量が食べれなくなってきております。この暑さのせいなのかは分かりませんが、夏バテではない事は自信を持って言えます。そもそも夏バテだったら運動もロクに出来ないと思いますので。

では夏バテでなければ何なんでしょうか?まさか加齢のせいで食べる量が少なくても済むようになっているのか?←男のくせして加齢を認めたくないヤツです。

そんなお前の食欲の話なんてどーでも良いわ!的な話はさておき、今回はマラソン大会後に少しでも快適に歩けるアイテムを紹介したいと思います。

クロックス

これは説明するまでもありませんが皆さんご存知のクロックス。サンダルよりも厚底で丈夫な材質で作られており、強度もそこそこあり壊れにくいのが特徴です。

特に夏場の時期は海水浴場や山でのキャンプなどでも活躍する多目的で使用出来るアイテムでもございます。

では何故?マラソンのアイテムとして紹介するのか?実際にクロックスを履いてマラソン大会に参加する事はシューズを忘れない限りレースでの使用はあり得ませんのでご安心下さい。誰もクロックスで走れとは言いません。(笑)

[クロックス] クロッグ クラシック ミニオンズ クロッグ 204373 Multi US M5/W7(23 cm)

[クロックス] クロッグ クラシック ミニオンズ クロッグ 204373 Multi US M5/W7(23 cm)

  • 出版社/メーカー: CROCS
  • メディア: ウェア&シューズ
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主な使用は大会会場への行き帰り

レース本番前は成るべくリラックスした状態で望みたいものです。足元も家を出る時からシューズに締め付けられては、あまりリラックスが出来ませんので少しでもゆとりのある履物を選ぶとなるとサンダルよりも強度が強く、靴下を履いても使用出来るクロックスになります。

またレース後は足も痛くシューズを履くにもつま先などが先端に当たって痛い時もあります。そんな時、スルッと履けるクロックスはレース後には欠かせないアイテムの一つでもございます。また歩いている時も全体的にゆとりがありますので快適な歩行が出来ます。

※番外編ですがスキーやスノーボードの帰りにもクロックスで快適に過ごす事が出来ます。

デメリット

サンダルでも同じ事が言えるのですが、小石などが中に入ってくると場合によっては痛い事がしばしばございます。そんな時は直ぐに取り除けばは良いのですが、そんな小石は突然入り込んできますのでご注意ください。

また雨の日は非常に滑りやすく特にタイルの上や雪の上を歩く時には十分注意が必要です。本とに一瞬で滑りますから雨の日は出来ればクロックスは止めて普通のシューズで移動した方が良いと思います。

まとめ

実際クロックスでもそこそこ走る事が出来ます。全体的に厚底でもありますので足への衝撃は意外と低いものと思われます。ただ走る事によって脱げ易くなったり、ちょっとしたフォームのズレから生じる故障の原因にもなりますので、あまりお勧めは出来ません。

多目的な用途で使用出来るクロックスは東南アジア地域を移動する際も活躍します。突然スコールが降る国や落雷に見舞われる地域では靴を濡らしてしまうと不快指数が上がりますので、裸足で履けて直ぐに乾くクロックスが重宝されます。

様々なシーンで使用出来るクロックスはお値段的にもピンキリではございますが、似たような製品も色んな場所で売られておりますので、デザインや色など自分の好みの一足を見つけてみて下さい。